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心肺蘇生を学びましょう! [講習会]

 中学二年生の生徒さんが97歳の曽祖父ちゃんを救命したそうです。

 医師会が主催している中学2年生対象の講習会を受けたばかりだったそうです。素晴らしいお話しです。

 「息が戻らないとしても、 あきらめずにやる。 自分があきらめた時が、 倒れている人が亡くなる時」という講習での言葉が心に残っていたそうです。

 スーパードクターKにも、大学で研究ばかりしている医者が開胸心臓マッサージを行う話があります。「どうだった、命の重さは?」と言う台詞が印象的でした。

 いつどこで家族が倒れるか分かりません。皆さん是非講習を受けましょう!消防署でもやっていますよ。

 原文はこちらをご覧ください。

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医学生女子

先生こんにちは

一次救急の重要性を改めて認識した出来事ですね

多くの人が一次救急を学べば、救命率も上がり、後遺症も少なくなりますよね

「息が戻らないとしても、 あきらめずにやる。 自分があきらめた時が、 倒れている人が亡くなる時」
という言葉を肝に命じたいと思います

それにしても中学生の女の子が冷静に対応できたことが素晴らしいとおもいます

私も頑張ってBLSの講習を受けてきます

by 医学生女子 (2012-06-30 12:19) 

Kim

医学生女子さん、おっしゃるとおりです!

BLS講習受ける時には教えてくださいね。突然電車に乗って現れるかも知れません、、、、(^^)。
by Kim (2012-07-01 18:03) 

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