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糖尿病性ケトアシドーシスの時には生食以外使ってはいけないのか? [医学関連]

さや姉 「NMB48とまなぶ君やで!今日は、糖尿病性ケトアシドーシスについて学ぶで!」
みるきー 「糖尿病性ケトアシドーシスってDKAって言うんだね。例の曲歌うとき大変だ。」
まーちゅん 「DKA48なんて派生グループないですから〜!」
なな 「糖尿病性ケトアシドーシスの時には、血糖が高くなり、浸透圧利尿のために水分や電解質が大量に失われるんやて。」
みおりん 「UpToDateによれば、水分は体重当たり100mlつまり、48kgの人なら4.8ℓもの水分が失われるんやて。」
さや姉 「48kgにする意味がよく分からんけど、そもそも私たちは水分どのぐらいあるの??」
ゆいはん 「血液は75ml/kgって言われてるから、血液より多い量や!」
なな 「めっちゃ多いやん!」
わるきー 「あれ?今日はやっとミルキーになったのに、、、、なんでわるきーに戻るねん!」
まーちゅん 「あんたは、わるきーがお似合いやで。」
みおりん 「Naだと体重当たり7〜10mEq。48kgの人なら、336〜480mEq。NaCL17mEqが1gだから、20g近い塩分が失われるって事だ。すごい!!」
ゆいはん 「だからDKA48の治療では、最初に点滴をたくさん入れるんだよ。」
まーちゅん 「だから、そんな派生グループありませんから〜!」
さや姉 「教科書には生理食塩水をって書いてあるんだけど、ラクテックとかじゃダメなん?」
まーちゅん 「あんた医療従事者やないのに、何でいきなり専門的な言葉??」
さや姉 「細かいこと気にしたらあかんで!」
わるきー 「私たちのCDもtype AとかBとかあるから、点滴もどれでも好きなの選んだらええんちゃうの?」
なな 「それがあかんのやて。」
みおりん 「何でなん?続きはこの動画を見てからや!例の曲ってのはこれやで!」


さや姉 「こちらの文献の511ページを見てや!それじゃあ、また来週〜!」
みるきー 「あの、、、、英語だから読めないんですけど〜。あっ!みるきーに戻ってるやん!」
まーちゅん 「関西弁やないと分かれへん!」
なな 「関西じゃなくても日本語ならええやん!」
ゆいはん 「仕方ないな〜。関西弁でやってみるわ。生食とラクテック、どっちがええかってことについて、めっちゃもめとんのやて。」
みおりん 「生理食塩水のええところはな、臨床で古くから使われてるってこと(decades of clinical experience)、どこでも簡単に手に入ること、カリウム入りの商品がなんぼでも発売されていること、英国患者安全機構がカリウムを混ぜて投与しても問題ないって言うてはることや。」
うーか 「てか、みおりんは関西出身やないやん!」
みおりん 「私埼玉だけど、NMB48のメンバーやからええやん!」 
うーか 「細かいことはええか。私はうーか。生理食塩水のまずい点は、ごっつたくさん入れると高CL性代謝性アシドーシスになるかもしれへんってことや。腎動脈がめっちゃ細くなったり、乏尿やアシドーシスが改善しないとかありえるって。」
まーちゅん 「ハルトマン液のええところは、高CL性代謝性アシドーシスをきたしにくい様に成分が調整されてることやで。」
さや姉 「不利なとこは、単独で用いた場合にはカリウムが足らへん(十分な量のカリウムが含まれた製剤が発売されていない)こと、英国患者安全機構がカリウムを混ぜたらあかんって言うてはること、病棟にてあまりつこうてへんから(他の疾患に対して)スタッフが慣れてへんし、病棟に常備されてないんやな。」
なな 「安全やし、手に入りやすいし、カリウムを混ぜる準備も出来てるから、全ての臨床現場で輸液蘇生の薬剤として生理食塩水が推奨されるんやて。」
一同 「なるほど〜。」
さや姉 「次回はSKE48のメンバーによる解説やで!SKE48ファンの人から苦情が来てるんやて。私たちばかりでええのにね。」


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