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偉い先生の退官記念パーティーに参加しました。 [雑談]

 週末は私の大学時代の部活の顧問の先生が退官されると言う事でパーティーが開かれました。

 創立26周年(私が学生の時に作りました)ということで、もうそんなにたったんだということと同時に、あの当時の顧問の先生は今の私より10歳ぐらい年下だったんだ、、、、、と思うとびっくりです。

 その先生が贈ってくださった言葉です。


江戸時代に滝瓢水(ひょうすい)という俳人がいて,次のような句を残しています:

   浜までは海女(あま)も蓑(みの)着る時雨(しぐれ)かな

「海女さんは,どうせ海に入れば濡れる身体だけれども,時雨が降れば,海岸まで蓑を着ていく」ということで,この「海岸」とは「死」を意味すると解釈できます。つまり,「老人となり,死が近くなったとしても,『どうせ先が短いのだから』と考えるのではなく,(時雨が降るときに蓑を着るように)身体を大事にし,新たなことに挑戦し,新たな興味を持っていく(べきである)」ということです。

私も身体をいたわり,いつまでも知的好奇心を失うことなく,自分を律して,弓道ほかに精進を積んでいきたいと思います。

 私も日々まじめに生きていきたいと思います。

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エイコ

こんにちは
私も好奇心をいつまでも忘れずにいたいなって思っています。

四季の移り変わりがあるように私たちの身体も自然の摂理にそって動いてくれているんですよね!
食べ物を口にしたら後は身体が全部生命の営みをしてくれて処理して排泄、これって凄い事ですよね!

自分の身体は自分で労わる事しかできないのでこれからも大事に大事にして健康でいられるようにしていきたいなって思っています。

健康な身体があってこそですから^^
by エイコ (2014-03-05 11:43) 

Kim

エイコさん、コメントありがとうございます。

昔の人が言うこと、きちんとかみしめて、地道に頑張りたいですよね。


by Kim (2014-03-05 12:59) 

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