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救急科専門医筆記試験問題移動完了! [救急専門医試験]

 救急科専門医の筆記試験問題は問題が学会のホームページに公開されています(が学会員しか見られません)。あとJ-Stageと言う所へ行けば無料で検索できます。

 しかし、解答が公開されていません。解答を公開しないのはいけないと思いますが、、、、、毎回同じ問題を使うのであれば別ですが。よって個人的に解答をして公開をしています(学会に許可を得ています)。

 今まではMobileMeと言うAppleのサービスを利用していたのですが、何故か突然中止になると言うことで(今年の6月で終了)サイトを移動していました。本当はiWebと言うアプリを使っていたので、公開先を変更するだけで良かったんですが、パソコンがクラッシュしてファイルが紛失、、、、(>_<)。

 よってBiNDと言うのを購入して、公開されているページをコピーして、、、と言う作業を行っていましたが、ついに終了しました!!

 URLはこちらに公開していますのでよろしかったらご覧いただき、ご意見いただけると嬉しいです。


2012-03-06 13:12  nice!(4)  コメント(0) 
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救急科専門医試験問題解説ページ移動中です。 [救急専門医試験]

 先週の一番のニュースは?と言われて、多くの人はじゃんけん大会と言われると思います(本当?)。が、救急科専門医を目指している方にとっては専門医試験があった事ですよね。受験された方はお疲れ様でした。皆さんの合格を祈っています!

 さて、現在公開中のページですが、現在アプリの関係(あとで説明しますので知りたい方はご覧下さい)で更新が出来ないのと、トップページがおかしくなってしまいました。こちらからご覧下さい。

 新しいページに移動中ですのでご期待ください!どっちみち来年の6月で今のサーバーが使えなくなるので、良かったのかも知れません。とポジティブシンキングをしておきます。

 以下のような予想問題を載せていますので、専門でない方にも楽しんで頂けるように頑張っています。ご意見頂ければ幸いです。

問題40 破傷風予防について正しいのはどれか。
(a)日本では小児期に行っているので、追加投与の必要はない。
(b)めったに発症しないので、破傷風を発症した人に免疫グロブリンのみ行えば良い。
(c)破傷風を発症しても予防注射が必要である。
(d)破傷風トキソイドは筋肉注射よりも皮下注射の方が良い。
(e)汚い傷でなければ予防注射は必要ない。

<解説>
(a)× 小児期に行っていても10年以上たつと効果が切れます。10年以内に1回ブースター投与が望ましいです。外国には短時間で破傷風の抗体を検査するキットがあるらしいです。日本でも早く発売されると良いですね。
(b)× 頻度は低いですが、発症したら大変な病気ですので予防が必要です。
(c)○ 破傷風を発症しても免疫を獲得できません
(d)○ 吸収が速いとか副反応が少ないとか言われています。指針3P.425、P.606にも筋注とあります。
(e)× どんな傷でも発症する可能性があります。

<MEMO> 破傷風(海老沢功著、日本医事新報社)からの引用です。
P.105 「イギリスのある病院の手術室の空気の中にも破傷風菌がいたとう報告がある」
P.109 「外傷患者の15人に1人は外傷部位に破傷風菌がいる可能性がある」
P.118 「一般民家の、あまり踏みならされていない敷地や畑などの方が破傷風菌の密度が高い」

何故更新が出来ないのか、、、、


2011-09-25 10:28  nice!(2)  コメント(8) 
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新しいホームページ作成ソフトを試しています [救急専門医試験]

 Appleが提供しているMobileMeと言うサービスを使っています。これはメールやホームページを作れるものです。iWebと言うソフトを使えばワンタッチです。

 しかし、このサービスは来年6月に廃止されると言う話です。困ったものです、、、、

 救急科専門医の筆記試験問題解説のページは移行作業が必要です。別のサービスを探していたのですが、、、、、こちらのソフトにしました。FTPサーバーも無料でしばらくは使えるようなので、、、、

 しかし、使い慣れていないので、悪戦苦闘です。ホームページ作るのってやっぱり大変ですね。病院でも専属の人を雇わないといけませんね。

 それから週末は救急科専門医の筆記試験が行われました。受験された皆さんお疲れ様でした。

ちなみに今のサイトは変更不可能です。


2011-09-19 21:01  nice!(5)  コメント(12) 
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ホームページどうしようか考え中です。 [救急専門医試験]

 何度か書いています(このブログはもともとそのページを検索でヒットさせるために始めました)が、救急科専門医の試験問題の解説ページを作っています。

 これはApple社のiWebと言うアプリを使って、MobileMeと言うサービスを利用しています。メールアドレスもついてきますから、非常に便利でした。

 しかし!!先日Apple社はiCloudと言うサービスを始めると発表しています。同じようなサービスが無料になるのは素晴らしいのですが、iWebからアップロードできなくなるようです。こちらによれば、来年の6月30日までは使えるそうです(ので今年の試験のために勉強される方には問題ないですね)。それまでにどこかのサイトへ移動しないといけないようです。

 どうして続けてくれないのか、、、、、と言っても仕方ないので探してみます!


2011-07-03 07:00  nice!(2)  コメント(0) 
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救急診療指針最新版手に入れました! [救急専門医試験]

 昨日?で今年の救急科専門医の新規申請の二次審査が締め切られました。普通は合格しますから、9月に行われる三次審査(つまり筆記試験)に向けて頑張りましょう!!

 試験の参考書として学会から指定されているのは以下の本です。



 現在手に入りにくいようで、Amazonでは入荷待ちになっています。楽天で買えました!最新版なので、心肺蘇生についてはもちろんG2010にのっとっています。日本とアメリカ、ヨーロッパのガイドラインの違いなども解説されています。素晴らしい!

 試験を受けられる皆さん、頑張って読んでくださいね!

 試験の解説をこちらのページでしていますので良かったら利用してください。Facebookページも開設しています。可能でしたら、色々とご意見頂ければ幸いです。


2011-07-01 07:52  nice!(3)  コメント(0) 
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救急科専門医試験問題の解説をしています。 [救急専門医試験]

 救急科専門医の新規申請をされる方は、今月末までに二次審査の書類を提出しなければなりません

 その審査に合格すると、9月18日に筆記試験があります

 個人的に筆記試験の試験問題の解説をしています。よかったらこちらからご覧下さい。

 皆さんの合格を祈っています!

ちなみに、、、、


2011-06-27 11:58  nice!(2)  コメント(0) 
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救急診療指針 [救急専門医試験]

 救急科専門医を受ける場合、参考書として以下の本が推奨されています。私の作っている試験問題解説ページでも参照ページを載せています。


救急診療指針

救急診療指針

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: へるす出版
  • 発売日: 2008/04
  • メディア: 大型本



 が、第4版が出版されました!なんと赤です!!3倍の量の記載があるのかも知れませんね。


救急診療指針

救急診療指針

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: へるす出版
  • 発売日: 2011/05
  • メディア: 大型本



 即購入です!!


2011-05-18 06:00  nice!(2)  コメント(6) 
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低体温の心停止患者さんの対応が変わったかも知れません。 [救急専門医試験]

 平成18年に行われた日本救急医学会の専門医試験の問題からです。

問題54 推定60代の男性。1月某日の午前4時頃、工事現場で倒れているところを通行人に発見された。救急隊到着時に意識がなく、自発呼吸と頸動脈拍動も認められなかった。CPRを行いつつ救急車で搬送した。救急外来で心室細動(VF)となり、3回の除細動とアドレナリン(エピネフリン)1mgの静注を行ったがVFは継続している。直腸温は27度。アルコール臭を認める。誤った処置はどれか。2つ選べ。
(a)除細動を繰り返す。
(b)アドレナリン3mgを静注する。
(c)暖めた乳酸リンゲル液を輸液する。
(d)温生理食塩水による腹腔灌流を行う。
(e)PCPS(経皮心肺補助)を行う。
 

答えあわせはこちら。


2011-01-08 04:00  nice!(1)  コメント(2) 
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来年の救急科専門医を受験する皆さんとその施設の偉い先生へ [救急専門医試験]

 今年の専門医試験の結果発表が先日あったばかりなのに気が早いですが、学会のホームページに本日発表されています。

 何と来年から制度が変わるのです!!注意しましょう。

 受験資格は以下のとおりです。

・日本国の医師免許を有すること。
・申請時において,継続して3年以上本学会の会員であること。(*)
・5年以上の臨床経験を有すること。
・専門医指定施設またはこれに準じる救急医療施設において,救急部門の専従医として3年以上の臨床修練を行った者であること。または,それと同等の学識,技術を習得した者であること。
(*)申請時とは、申請年の3月末日を指します。今回申請できるのは、2008年12月31日までに本学会へ入会された方です。

 今までは私のように外科医をしながら時々救急を担当していても、専門医になれたのと、救急科専門医に指導を受けなくても良かったのですが、来年からは最低1年間は救急専従、専門医(いない場合には認証資格者)に指導を受けている期間の症例と勤務期間しか申請できません。5年の臨床経験があるが、1年は専門医の指導を受けていないと申請できません。

 認証資格者についてはこちらにあります。

 救急科専門医がいない病院の偉い先生は、是非認証資格を得ておきましょう。受験する予定の先生は、誰かに認証資格をとってもらうようにお願いしましょう。


2010-11-05 14:01  nice!(4)  コメント(0) 
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救急科専門医の試験結果発表 [救急専門医試験]

 私は日本救急医学会の救急科専門医の筆記試験の解答と解説を作っています。このブログを始めたきっかけは、そのホームページを検索でヒットさせるためです。

 「救急科」でググると私のそのページが一番に、このブログが3番目にヒットします。2番目は順天堂大学のページになります。いいんだろうか???と思いますが(^.^)。
 さらに「試験」を追加すると上位3つは私のページで、4番目が学会の専門医の試験のお知らせです。

 ブログ始める必要なかったじゃん!と思いましたが、何故か現在もブログ続けています。

 こちらのページもヒットしますが、記事が3つで終わっています(+_+)。挫折したのでしょうか?

 先日救急科専門医の試験結果が発表されたようです。合格された先生方おめでとうございます。

 これからもますますご活躍されることを祈っています!!

予想問題募集中です。


2010-11-01 07:00  nice!(7)  コメント(2) 
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