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質問されたら「問題点は3つあります」と答えましょう。 [研修医教育]

 こちらの記事の再掲載です。

 突然質問されたらこう答えましょう。相手は「こいつ出来るな!」と思うはずです。

「その件に関しては、3つ問題点があります。」

 と反射的に答えるのです。全く知らない事でも構いません。とにかく3つ問題点があると言えば良いのです。そうすると、相手はこいつはいつも色々な事に興味を持っていて色々考えているのか!?と思うからです(たぶん)。

 これは遠藤周作さんの小説かエッセイに書かれていました。どれに書かれていたかは覚えていないので申し訳ありません。一つや二つでは少なすぎますし、四つ以上だと思いつかない可能性があるから、三つが良いようです。

 どんなことでも一つや二つは見つかるでしょう。それを答えます。三つ目が思い浮かばなければ、「三つ目はこの二つを忘れない事です」などと言えば良いです。

 四つ以上見つかった!と言う場合「さらに付け加えれば」と言えば問題ありません。「お前、今3つって言ってたやないかい!」などと言う人はいないでしょう。なぜなら話のペースはこちらに移っているからです。

 さて練習してみましょう!

 島のつく県はいくつありますか?

 鹿児島、広島、福島の3つです。

 おっと!島根、徳島もありました。

 これで問題ありません。有名なスティーブ・ジョブズのスタンフォード大学の卒業式での演説も、「最初に3つの話をします。たった3つです」と言っています。



 問題点はいつも3つなのです!


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